35歳既婚男性会社員の愛人募集秘話

私は現在、インターネットの出会い系サイトを通じて出会った39歳の女性と愛人関係にあります。
食品加工の機器の製造販売を行うメーカーで営業課の課長補佐として働いている営業職のサラリーマンである私は会社の埼玉支社に勤め始めてから今年で11年目となります。
普段は埼玉支社に勤めて仕事をしている私ですが、月に3回から4回、東京の大手町にある会社の本社へ出勤する事があり、その時はビジネスホテルに宿泊して出勤する様にしています。
私は東京への出張を理由にして妻に「出張に行ってくる」と告げ、実際は都内で愛人と密会しているのです。

私が39歳の女性と愛人関係になったのは今から半年前の事でした。
私は以前から自身が思い続けてきた願望を実現する為にインターネットの出会い系サイトの利用を開始しました。
私が学生時代から思い続けてきた願望とは、愛人を獲得して定期的に愛人と肉体関係を持つ、という事でした。
愛人を今の時代に獲得するにはインターネットの出会い系サイトが一番手っ取り早いと感じた私は、インターネットの老舗の出会い系サイトに会員登録をして愛人との出会いを計ったのです。
そして私は半年前にインターネットの出会い系サイトに「愛人募集」という内容の書き込みをして愛人希望の女性からの返信メールが私の元に届くのを待っていました。

私が「愛人募集」の書き込みで行った内容は「愛人契約を結んで下さる女性を募集します」という内容でした。
そして私の書き込みを見た女性が私がインターネットの出会い系サイトに「愛人募集」の書き込みを行ってから1時間後に39歳の女性が東京都内の池袋で会いたい、という返信を私に送ってきてくれたのです。
彼女からの返信メールは「愛人契約を結びたいと考えております」という内容の物でした。
そして私は彼女と2日後に池袋で出会い、愛人契約を結んで彼女は私の愛人となったのです。

43歳男性会社経営者の愛人秘話

僕の家は共働きである。
しかも僕も妻も会社を経営しているものだから、非常に忙しいのだ。
にもかかわらず、子どもが2人もいる。
当然僕ら夫婦では面倒を見きれないし、家事もやることができないので、家政婦をお願いすることにした。
家政婦さんというのは、年寄りというか、おばちゃんのイメージがあるが、その家政婦さんは僕とも年が近く、独身できれいな人だった。
妻よりも僕の方が早く家に帰ることもあり、僕は家政婦さんと話す機会が増えていった。
話してみると、またいい人で僕はどんどん彼女と話す時間が楽しくなっていった。
そしていつしか僕は自宅にきてくれる家政婦さんと愛人関係になっていた。
自宅に来ること、いることに何の不思議もない愛人なんてそうそういない。
非常に便利な存在だ。
愛人といることで妻に疑われることもないのだから。
そんな家政婦との愛人関係も、終焉のときがきた。
妻の会社が倒産したのだ。
倒産したことで金銭的な負担、つまり借金が増えたので家政婦を雇えなくなったのかと思うかもしれないが、そうではない。
会社はきちんと整理したので、僕らの個人的な借金は背負わずに済んだ。
しかし、おかげで妻の体が空いてしまったのだ。
今まで忙しくしていたので家事や子供の面倒など全く見てこなかった妻が、 「これを契機に少しはいい奥さんしようかな」 と言って家に居始めた。
こうすると家政婦の出番はない。
それこそ、雇用関係もないのに会っていることがバレたら大事になってしまう。
泣く泣く彼女とは別れることになったのだ。

愛がないと生きられない男女の物語